今年、天台宗の宗祖伝教大師最澄様の入寂から1200年を迎えます。

本山にて教区法要の予定でしたが、

コロナの影響で各教区で法要をする事となりました。

我が栃木教区では、6月9日、輪王寺三仏堂の中で厳かなうちに法要を行いました。

私は主事という役を担っている関係で、

内陣に入り読経をすることが出来、感無量でした。

1200年という果てしない程の時の流れがあっても、

伝教大師様の教えがこうして脈々と受け継がれていることに、改めて深い感銘を受けました。