毎朝の日課である落ち葉掃きですが、柿は葉が皆落ち、しだれ桜や桜や梅やもみじは、もう少しで全部落ちそうです。

柿の木のてっぺんに実を一つ残しておくことを『木守り』と呼んで、来年また実をつけてくれるように、とのおまじないだそうです。合わせて、これから餌が少なくなってくる鳥達に残してあげる意味合いもあるとか。

なんともゆかしく、慈悲深い昔の方のお知恵ですね

写真は正善寺の木守りです。