住職の独り言

住職の独り言

額に汗する僧侶こそ・・・

今年の暑さは格別で、炎暑、酷暑、猛暑・・・一昔にはなかった漢字の組み合わせを目にします。その暑さの中、一人の働き者の僧侶が正善寺古墳の草を刈りに、山の上へと駆け上がりました。肩からはエンジン機、腰には様々なツールを下げ、その逞しさ・有り難さ...

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謎の物体その名はイシクラゲ

実は前から気になっていたのですが、墓地の砂利の通路や、土のままの墓地区画に、まるでキクラゲのような謎の物体が出没していて、今日調べてみたらイシクラゲという藍藻類で、なんと食べられる(!?)ということがわかりました。いやしかし、いくらベジタリ...

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毛虫退治・猫フン片付け

正善寺には、柿の木・梅の木・しだれ桜・そして樹木葬の桜・・・と毛虫が好む木が沢山あり、毎年この季節は上を見上げて毛虫を見つける変な癖(?)がついてしまっています。お檀家さんにもしものことがあっては、と、殺生ではありますが、高枝ばさみとビニー...

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頭が下がります!

鐘楼堂周りのドウダンツツジを、植木職人さんが汗を拭き拭き剪定して下さいました。御年79歳!仕事が楽しくて仕方がない、とおっしゃるその一言には、本当に頭が下がります。

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正善寺の蓮

今年も咲いてくれました。正善寺の蓮の花。可憐です。

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正善寺の梅の木

正善寺には梅の木が沢山植わっています。今年は猿年で、昔から猿年の梅は薬になる、と珍重されてきたそうです。もう実も今年は終わりですが、正善寺では毎年梅を皆さんに自由に取ってもらっています。梅酒・梅干し等、手造り派の皆さん、ぜひ来年取りにお越し...

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